気仙沼に戻り、打合せのために大島へ向かいます。


宮城県気仙沼市の沖に浮かぶ東北最大の離島・大島。「緑の真珠」と呼ばれているように松林の碧と海の蒼さが
素晴らしい観光地の景観は気仙沼港周辺の石油タンクから漏れ出した重油によって海面に火がつき、
カキやホタテの養殖いかだに次々と燃え移った。炎は7キロ離れた島にたどり着き、山林を延焼した。





応援の消防隊は容易に島に入れず、消防ヘリも強風が吹くと飛べない。消防団60人に加え、360人を超える
住民が消火に参加したとのこと。その爪痕が残っている。


大島で旅館「黒潮」を営まれている堺 建さん。旅館業とは別に大島の復興を手助けしようとあらゆるプロジェクトを主宰、
参加されております。

そのなかで、大きな柱として大島の現状を報告する「大島 絆 新聞」の発行、島民の野菜不足を自給自足で補おうと
「みんなの畑プロジェクト」を発足しています。
実際に、この畑を視察しました。



春先、この畑を始める際、苗の不足が問題になりました。
私どものメンバーである情野がトマトの苗木を確保し送っていました。その苗が今実をつけつつあります。


現在、「助け合い・支え合いショッピングモール」を構築する事業をすすめております。
その一環として「気仙沼大島 ポータルサイト」を構築することになりました。
このポータルサイトの構築にピーシーアシストAIZUが参加する予定です。そのための打合せを行いました。

この日は、気仙沼大島に宿泊しました。

翌日は福島県庁にて福島県内の航行への支援について打ち合わせをしております。

その模様はこちらをクリックしてください。