第7弾岩手県陸前高田市商工会様(9月4日)

9月5日から6日にかけてピーシーアシストAIZUメンバーおよび協力者(福島県庁については半導体エネルギー研究所担当者同伴)にて、陸前高田市、気仙沼市、福島市、二本松市へ行って参りました。
陸前高田市におきましては陸前高田市商工会様の支援要請に基づき、パソコンモニター10台その他周辺機器の寄付を行いました。
気仙沼大島においては震災復興の起爆剤にしようと地元のNPOの方が立ち上げるポータルサイトの打ち合わせ、福島市、」および二本松市においては、第8弾になる予定の原発被災地域(避難区域)の高校へのパソコン支援の打ち合わせおよび先日寄付が行われた浪江高校サテライト校の視察を行いました。
その模様を写真を交えてお知らせ致します。

9月5日は台風12号の接近に伴い、天気は荒れ気味でしたが、朝6時出発致しました。


陸前高田に到着したのは昼過ぎ、陸前高田市内は一部の鉄筋コンクリート製建物の残骸以外は津波で
全く何もない状況になってしまっています。

現在、陸前高田市の商店街はプレハブ仮設商店街で展開しており、お昼を調達したほっかほっか亭も
下の写真のようにトラックで営業しています。


昼食後、陸前高田市商工会へ到着。商工会の建物も壊滅したため仮設のプレハブです。


支援物資の搬入を行い、契約書を締結しました。
現地の担当者は 陸前高田市商工会議所 主事 鈴木大貴様です。
全国からの支援をいただいたモニターその他を寄付いたしました。


陸前高田市内の状況はこのような形です。




復興の一本松


陸前高田市の報告は終了ですが、今回の支援遠征については続きがあります。

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