第6弾福島県立浪江高校(8月10日)

ご協力:独立行政法人 大学評価・学位授与機構様

  震災、原発事故以降、「浪江」という地名をよくニュースで聞いた方居らっしゃるかと思います。
今回、パソコンの支援を行いましたこの福島県立浪江高等学校は、福島第一原子力発電所から直線距離で7Kmの場所にあり、現在警戒区域(立ち入り禁止)になっております。

福島県立浪江高等学校、および分校である浪江高等学校津島分校(計画的避難区域内)は現在、二本松市の施設にサテライト校を設置し、避難されている生徒へ授業を実施しておりますが、原子力発電所事故により最低限の物資しか持ち出せず、教育用のパソコンの持ち出しは出来なかったとのことです。

今回、独立行政法人 大学評価・学位授与機構様より、ThinkPad R60を22台を浪江高校のために準備して頂きました。このパソコンを当店にて整備し、浪江高等学校二本松サテライト校へ寄付致しました。

Thinkpad R22物品受領書コピープリンター物品受領書コピープリンター(追加)物品受領書コピー

なお、需要に応じ株式会社シャノン様よりご寄付いただいておりますプリンターの一部も寄付させていただいております。

その後、浪江高校長より御礼の手紙をいただいております。

浪江高校長より御礼の手紙(クリックで拡大[PDF形式])